今日は、映画の上映会やマーケットとワークショップなどのお知らせです。
地球で生きていくヒントが見える映画会だそうです。
「ミツバチの羽音と地球の回転」
~スウェーデン 祝島 エネルギーの未来を切り開く人々~
+鎌仲ひとみ監督トークライブ。
9月12日(日) 黒潮町(←四万十町のお隣の町です)大方あかつき館
※土佐くろしお鉄道「土佐入野」駅すぐ
①12:00~14:15
②15:00~17:15
※各回上映後、30分ほど鎌仲監督のトークライブあり。
チケットは、前売り1,000円、当日が1,200円で、高校生以下は無料。
小さいお子さんの託児もあるそうです。
実行委員の、環境問題のエキスパート&マイ箸・マイスプーンづくり名人&専業主夫の川ちゃん(川下徳之さん)が、
お子さんたちを連れて、事務所に宣伝にいらっしゃいました!

向かって右から、川ちゃん、ひまわりちゃん、太陽くん。
川ちゃんは、先にこの映画を観られたそうですが・・・、
「すごくいいよ!!」
とのこと。
わたしも、もちろんチケット買わせていただきました。
どんなお話なのか・・・というと、
・・・脱石油・脱原発を決め、継続可能な社会へと舵を切ったスウェーデンと、
巨大経済に翻弄されながらも、原発建設を28年間も阻止し続けてきた
瀬戸内に浮かぶ小さな島・祝島の人たちの「現実と現場」を1本の映画で繋ぎ、
いかにして私たち自身のエネルギーの未来を切り開くのか、
私たち自身の選択はどこにあるのかを、ひとり一人に問いかける・・・・
というものらしい。(チラシ参照)
原発問題は、その昔・・・わたしが小学生の頃、この四万十町(旧窪川町)でも大揺れに揺れていました。
原子力発電所を建てるか、建てないか??で、町は真っ二つに分かれ・・・。
自分が子どもだったので、細かいところはあまり理解してなかったですが、
とにかく、長い期間、大揺れに揺れた結果、原発は建てない!ということに決まったわけです。
子どもの頃のその騒動は、今でもはっきりと記憶に残っています。
原発が建っていたら、今頃この窪川の町はどうなっていたんだろう・・・と思います。
そんなことも踏まえながら、この映画を観ようと思っています。
あっ、そうそう。忘れちゃいけない。
マーケットとワークショップも近くの海辺の日曜市会場内(町立体育館周辺)で開催されるそうです。(10:00~14:00頃)
ワークショップは、マイ箸・廃油せっけん・廃油灯りづくり。
これは川ちゃんが担当されます。
マーケットは、“ブンブンショップ”と言って、映画関連商品の販売や、BDF燃料の紹介、非電化工房製品の体験展示など。
なんだか楽しそうです♪
チケットはまだ余裕があるそうですので、ぜひ!!!
お問い合わせ先:0889-46-0091(植村) 当日090-5912-0411(村上)
以下、川ちゃんのブログ記事を貼り付けときます。
わたしなんぞよりずっと文章うまいので、ずっと参考になると思います^^
http://40010111.blog75.fc2.com/blog-date-20100811.html
川ちゃんブログの“人間の鎖”運動・・・を読みましたので、わたしも黄色いモノの写真を貼ります!

クルマのキーホルダーです^^
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